それでも医者と薬に頼るとき

それでも医者と薬に頼るとき

救急車

西洋医学にかかる利点は、ほとんどが救急処置救急状態のとき。

なぜなら西洋医学というものは、対症療法だから。

西洋医学では、治療や治癒はおろか、

原因を解決することは出来ません。

もちろん、慢性病などの根本治療もできません。

「医学不要論にある病院にかかるタイミング」

①心筋梗塞、脳梗塞など梗塞性疾患の急性期
②くも膜下出血、潰瘍出血、癌からの出血など、出血の急性期
③肺炎、胆管炎、髄膜炎などの重症感染症
④交通事故、外傷、熱傷、骨折などに伴う救急医学的処置
⑤誤嚥による窒息、溺水、低体温などの救急医学的処置
⑥腸閉塞、無尿など排泄にかかわる生命にかかわるものへの救急医学的処置
⑦胎盤剥離、臍帯捻転、分娩時臍帯巻絡など、産婦人科の救急医学的処置
⑧失明、聴覚喪失などに関する救急的医学的な処置
⑨薬物中毒症や毒性物質の暴露に対する処置
⑩染色体や遺伝などの異常が100%わかっている疾患への対応
⑪未熟児の管理
⑫サイトカインストームなど免疫の重症な異常状態への処置

既に死んでいる
心肺停止(蘇生の可能性あり)
交通事故などの重症外傷や骨折など
溺水、誤飲、毒物中毒など
感染症の悪化(一週間以上たって悪化してくる感染、肺炎などの可能性あり)
喘息重責発作(ヒューヒューして息が苦しい)
手足の麻痺や神経麻痺と思われるもの
意識障害(けいれんなどを含む、子どもはこれが最も怖い)
吐血と大量下血(痔のちょっとした出血なら不要)
便がまったくでない(腸閉塞の可能性あり)
無尿(腎障害や癌などにより急速に危険になる)
目が見えない、耳が聞こえないなどの急性症状
急な強い胸痛や腹痛や頭痛(急なというのがポイント)
お産にかかわる急な腹痛、出血など

BY 内海聡先生

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